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ユーザー企業ソフトウェアメトリックス調査2019 システム開発・保守調査 ~システム開発・保守の実績プロジェクトデータを元に分析

編著: 一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
商品: A4判 256頁
発行日: 2019年4月26日 初版 第1刷発行
定価: ¥6,000 + 税
発行: 一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会
発売: 一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会
ISBN:978-4-903477-51-0
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システム開発・保守調査(ソフトウェアメトリックス調査2019、2018年度実施)の調査結果です。

今年度は「開発・保守」と「運用」の報告書を分冊いたしました。
本書は、「開発・保守」の報告書となります。

自社のIT活動を見直すために、自社で取り組み可能な指標ひとつからご活用ください。

■ 本書をおすすめする方
・システム開発・保守における生産性を向上させる為、自社の評価基準を検討したい方
・システム開発・保守における生産性を向上させるため、他社の目標値を検証したい方
・システム開発・保守のプロジェクトを成功させる為、日夜努力されているプロジェクトマネージャーの方
◆主な内容

2004年に開始した「ソフトウェアメトリックス調査」も今年で15回目を迎えました。
この調査は毎年高い評価をいただいており、この調査から導き出された指標を、自社システムの開発期間・工数の妥当性評価や開発・運用生産性の改善にご利用いただいております。

【目次】

第1章 はじめに

第2章 調査の概要
 2.1 本調査の回答企業の業種(2019年版新規追加分):開発調査
 2.2 本調査の回答企業の業種(2019年版新規追加分):保守調査
 2.3 調査の経緯
 2.4 ソフトウェアメトリックス2.0研究プロジェクト
 2.5 分析・執筆
 2.6 図表番号について

第3章 開発調査 分析結果1(プロフィールの分析)
回答概要 開発種別と回答率
 3.1 プロジェクト属性
 3.2 業務パッケージ
 3.3 稼働プラットフォーム
 3.4 システムアーキテクチャ
 3.5 主要開発言語
 3.6 RDBMS
 3.7 開発方法論
 3.8 2018年版以降新規設問

第4章 開発調査 分析結果2 (品質、コスト、納期などの分析)
 4.1 システムの規模
 4.2 工期の評価
 4.3 工数の評価
 4.4 工期と工数の関係
 4.5 品質の評価
 4.6 工期と品質
 4.7 費用、生産性の評価
 4.8 外注費の分析
 4.9 ドキュメント量、負荷分析
 4.10 PMの評価、各種指標との関連
 4.11 顧客満足度分析
 4.12 非機能要件の分析
 4.13 ツールの分析
 4.14 セキュリティ分析
 4.15 開発のフェーズ別分析
 4.16 開発調査の考察とまとめ

第5章 保守調査 分析結果
 5.1 第一部 全社の保守について
 5.2 第二部 システム保守・保守プロジェクトについて
 5.3 第三部 保守調査の考察とまとめ

付録
付録1ソフトウェアメトリックス調査2019 ご協力のお願い
付録2ソフトウェアメトリックス調査(開発調査票)2019
付録3ソフトウェアメトリックス調査(保守調査票-全社)2019
付録4ソフトウェアメトリックス調査(保守調査票-システム保守・保守PJ)2019