JUASスクエア2021オンライン

変化を味方に
~デジタル中心へ マインドチェンジ!!~

2021年714日(水)・15日(木)
2日間オンライン開催

お知らせ

2021.08.19
本イベントは終了しました。ご参加ありがとうございました。
2021.07.19
マイページにてオンデマンド配信開始しました(8/18まで)

ニューノーマルという言葉が当たり前となったこの時代。新たな社会の在り方が求められています。デジタルを当たり前のものとして、社会やビジネスを改めてデザインすることで、誰もがデジタルの恩恵を受けることができる、そんな社会の幕開けです。企業やIT部門、そして私たち自身が、技術・組織・場所・時間-あらゆる壁 を越えてつながり、人の思考や行動の制約を取り払い、デジタル中心の考えに変化していきましょう。今までの価値観にとらわれる必要はありません。変化が当たり前の今だからこそ、マインドチェンジが可能なのです。

JUASスクエア2021オンラインでは、デジタル中心の時代にあって、企業やIT部門がどう変わっていくべきか、さまざまな取り組みやメッセージをプログラムに織り込みました。 皆様のご参加を心よりお待ちしています。

日時 2021年7月14日(水)、15日(木)/2日間(Day1:13:00~、Day2:10:30~)
開催方法 オンライン(Zoom)
主催 一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
後援 特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会(ITCA)

講演内容

※プログラム内容は一部変更の可能性があります。あらかじめご了承ください。

セッション番号をクリックすると、各々の講演内容詳細をご覧いただけます。

13:00-13:10 A1-0 開会あいさつ 16:40-17:10 A1-4 ペアセッション
B1-4 ペアセッション
13:10-14:00 K1-1 基調対談
14:20-15:00 K1-2 特別講演 17:30-18:00 A1-5 事例セッション
B1-5 事例セッション
15:20-16:20 A1-3 フォーラムセッション
18:20-19:10 A1-6 スポットライトセッション

13:00-13:10

A1-0

開会あいさつ

清水 博

JUASスクエア2021オンライン
プロデュース委員会 チーフプロデューサー

13:10-14:00

基調対談

K1-1

今こそ実現する 社会全体のデジタルトランスフォーメーション

突然訪れた社会環境の劇的な変化に適応するため、従来の価値観にとらわれない新たな挑戦が始まっています。中でもデジタル庁の創設や、デジタル社会形成基本法の制定などの動きは、デジタル社会の実現に向けた、社会全体のデジタルトランスフォーメーションと言っても良いでしょう。その中心的な役割を果たしている村井教授をお迎えして、日本が目指す社会の在り方や取り組みなどについて、JUAS会長・大林と共に考えていきます。

村井 純 氏

慶應義塾大学 教授
内閣官房参与

工学博士。1984年日本初のネットワーク間接続「JUNET」を設立。1988年WIDEプロジェクトを発足させ、インターネット網の整備、普及に尽力。初期インターネットを、日本語をはじめとする多言語対応へと導く。内閣官房参与、他各省庁委員会主査等を多数務め、国際学会等でも活動。2013年ISOCの選ぶ「インターネットの殿堂(パイオニア部門)」入りを果たす。「日本のインターネットの父」として知られる。

大林 剛郎

一般社団法人
日本情報システム・ユーザー協会 会長

株式会社大林組 代表取締役会長
慶應義塾大学経済学部卒業およびスタンフォード大学工学部大学院修了。1977年株式会社大林組入社。2009年代表取締役会長に就任、現在に至る。関西経済同友会特別幹事、日本経済団体連合会外交委員長等、社外団体の役員を多数務めている。
2019年6月よりJUAS会長を務める。

モデレーター

三宅 晃

一般社団法人
日本情報システム・ユーザー協会
専務理事

14:20-15:00

特別講演

K1-2

顧客価値リ・インベンション戦略と実践 ~デジタルサクセスを実現するために~

デジタルはこれまでとは異なる新たな経済原理を創り出すため、今までの事業の延長線ではデジタルビジネスを成功に導くことはできません。既存事業を持つ大企業がデジタルの経済原理を活用して顧客提供価値を変革するアプローチと、デジタルビジネスを成功させるために求められる組織マネジメントや、デジタル人財をどう育成していくか、そのあり方と実践すべきことを、デジタル先進企業の事例や自身の取り組みを交えてご説明します。

山口 重樹 氏

株式会社NTTデータ
代表取締役副社長執行役員

1984年日本電信電話公社入社。
製造業、小売・流通・サービス業でのシステム開発、新規事業創出に従事し、特にコンサルティング、ERP、Eコマース、オムニチャネル、ペイメントの拡大に注力。
近年は中国・APAC地域での事業拡大、デジタル社会の実現に向けたソーシャルデザインの取り組みも推進。 2018年6月より現職。
共著書に『デジタルエコノミーと経営の未来』(2019年)、『信頼とデジタル』(2020年)。

15:20-16:20

フォーラムセッション

A1-3

変化を味方に IT部門がチェンジマネジメントの中心へ

変化に対応したものが生き残るという「適者生存」の時代に、企業やIT部門はこれからどう変わっていく必要があるのでしょうか。デジタルトランスフォーメーションの言葉に踊らされるのではなく、今こそIT部門がデジタルテクノロジーを武器にチェンジマネジメントの舵を取り、企業の変革を推進しましょう!
本セッションでは、JUAS「IT部門経営フォーラム」メンバーへのライブアンケートをベースに、皆様と一緒に、今後どうやってこの時代を変革し続けるかを探ります。

チーフファシリテーター

中川 義明 氏

日本製鉄株式会社
情報システム部部長
兼 デジタル改革推進部部長代理

ファシリテーター

笠川 弘二 氏

東京電力パワーグリッド株式会社
技術・業務革新推進室 副室長

中野 啓太 氏

日清食品ホールディングス株式会社
情報企画部 次長

阪間 勇一 氏

ライオン株式会社
統合システム部長

16:40-17:10

ペアセッション

A1-4

ユニチカが語る!モダナイゼーション
からのDX基盤の構築とシステムの進化~AIでシステム構築革命~

ユニチカではリフォームによるモダナイゼーションを実現し、RPA導入、機能間疎結合化を推進。さらにクラウド上のDX基盤との連携によるマイクロサービス化も進めています。本セッションではモダナイゼーション後のシステムの進化、DXへの取り組みをご紹介いたします。また、後半は日本最大のシステム更新専門会社のAI更新「システムリフォーム」を紹介します。構造改善、疎結合化、業務の見える化、RPA導入等を高品質・低コストに実現するコツをご説明します。

近藤 寿和 氏

ユニチカ株式会社
情報システム部・部長

1983年ユニチカ(株)に入社。1985年ガラス繊維新工場立上げ時に生産管理システムの開発を担当。1987年ユニチカ情報システム(株)に出向。以来、ユニチカ内外でFA系を中心に幅広い分野でシステム開発に従事する。2001年開発課長、2004年開発部長を経て、2009年にユニチカに戻り情報システム部長に就任(現職)。2013年に長年の懸案だった脱ホストに舵を切る。2018年4月、ホストの電源を切り、オープン化を達成。趣味のゴルフは一向にうまくならない。

大橋 順二 氏

株式会社ソフトロード
取締役

システムエンジニアとして製造業、流通業のシステム提案、システム構築・技術支援作業に従事。数多くのプロジェクト遂行のマネジメントに携わる。
IPA活動、ITC協会活動、経営品質協議会活動などIT業界を取り巻く活動にも積極的に参画。趣味は泳ぐこと、走ること、歴史小説を読むこと(吉川英治、山岡荘八、池波正太郎など)。
システムリフォームで日本のIT業界を少しでも変革したいという熱い思い(夢)を持って日夜励んでいる。

16:40-17:10

ペアセッション

B1-4

IoT×AIによるスマート保安への道のり
~あらゆる壁を越えデジタル化する
ための秘訣~

IoT×AIの適応が進む中で、IIMもAI予兆検知サービス「LUiNa」を2019年にリリース、応用範囲も広くITやIoTの商用環境で利用されています。
その中で東北電気保安協会とIoT×LUiNaの取り組みが始まり、経産省プロジェクト 「産業保安高度化推進事業」の参画へ繋がり、新たな電気保安の在り方の一つとして注目されるに至りました。
実業務とAIを繋ぐ工夫、小さな成功の積み上げ、StepUp、様々な壁の乗り越え方を対談形式で紐解きます。

坂本 邦夫 氏

一般財団法人 東北電気保安協会
常務理事

1981年東北電力入社。主に電力系統の計画・運用業務に従事し、基幹系統の整備計画や再生可能エネルギーの系統連系業務、電力の需給調整業務に携わった。
2017年より現職。研究・技術開発部門を所管し、太陽光発電遠隔制御システムの開発など各種効率化・高度化システムの検討に関与。
最近は、現場技術の高度化や各種プロジェクトへの参画を通じて電気保安のスマート化に注力。

佐藤 直之 氏

一般財団法人 東北電気保安協会
総合技術センター技術開発グループ 課長

1985年入所。電気技術者として現場業務を経て、2015年より現職。技術開発を通じて現場業務の効率化・高度化に取り組む。
2016年より将来の電気保安の在り方について検討を開始し、技術者視点からセンサによる技術者代替を模索する。
2018年よりセイコーソリューションズと既存システムのリニューアルに取り組む中で、2019年後半より技術者代替センサと「LUiNa」による変化点検知AIを試行する。

住友 邦男 氏

株式会社アイ・アイ・エム
常務執行役員(CTO) LUiNa本部長

ユーザ/ベンダーの両方の立場において、システム運用・開発に延べ10年ほど従事。
メインフレームからオープンシステムまで、幅広い業務をこなして経験を積む。
株式会社アイ・アイ・エムに入社後は、20年以上システム性能評価に携わり大手企業様はじめ多くのお客様の大規模システムのコンサルティングを実施。
現在は、AI予兆検知「LUiNa」をサービス化。
技術責任者となる。
IOTやITの各種データからAI技術による企業様の課題解決を実施。

熊本 真子 氏

株式会社アイ・アイ・エム
LUiNa本部 部長

2002年、株式会社アイ・アイ・エム入社。 
西日本営業部を経て、2008年、コンサルティング部門の立ち上げに参画。 
通信・鉄道・製造・金融・エネルギーなど大規模システムをはじめ多くのお客様のシステムコンサルティングを実施。
現在は、AI予兆検知「LUiNa」をサービス化し、営業系責任者となる。IOTやITの各種データからAI技術による企業様の課題解決の提案や利用を推進。

17:30-18:00

事例セッション

A1-5

トラスコ中山らしさ溢れるDXで明るく元気な社風とヒトを醸成していく

トラスコ中山は「がんばれ!!日本のモノづくり」を企業メッセージに掲げ、いつの時代も、トラスコ中山らしさ溢れるDXで、明るく・元気な社風と社員を醸成し、一人一人が社会的価値を生む企業づくりを目指しています。当社の経営資源とデジタルをうまく組み合わせ、顧客視点のサービスで、業界最高の利便性を身につけ、日本のモノづくり現場のお役に立つ企業になりたいと考えています。今回の講演では、そのDXの一端をご紹介いたします。

数見 篤 氏

トラスコ中山株式会社
取締役 経営管理本部長 兼 デジタル戦略本部長

1993年4月にトラスコ中山株式会社に入社、営業職を中心とした13回の人事異動を経験。2017年に情報システム部部長に就任。翌年より開始した基幹システムの刷新プロジェクトの総責任者として従事し、同時に実施した業務プロセス改革を牽引。2020年10月からは取締役 経営管理本部長 兼 デジタル戦略本部長に就任し、「経営×ビジネス×デジタル」の相乗効果で同社のDXを推進している。

17:30-18:00

事例セッション

B1-5

DXを推進する組織の合意形成について
~AIを活用し、新しい顧客体験創出へ

大手メガネブランド「Zoff」を運営するインターメスティックは、メガネには単なる視力矯正器具以外の可能性があると捉え、デジタルデータを活用した新しい価値創出に取り組んでいます。このAIを活用したDXを推進する過程では、ベンダー選びやリソースではなく、組織の「合意形成」が一番の課題解決となりました。
本セッションでは、あらゆる枠を超えたメンバーが集い、積極的にチャレンジする中、どのように経営、組織、現場と合意形成を行い、プロジェクトを推進しているかをお話しします。

逆井 浩之 氏

株式会社インターメスティック(Zoff)
事業基盤本部 本部長 Zoff Eye Performance Studio 責任者

株式会社インターメスティックにおいて、グループ事業全体の IT・デジタル関連、EC、SCM、Logistics等のインフラ、プラットフォームに関わる部署のマネジメントを統括している。
同時に、Zoff Eye Performance Studio という独立した研究開発部署の創立者であり管理監督者でもある。
また、自社以外に異業種への業務改善に向けた外部のマネジメントを請負っている。

18:20-19:10

スポットライトセッション

A1-6

デジタルを使い「多様な幸せが共存できる世界」を目指す
~社会システムデザイナーと語りあおう~

課題大国日本において、デジタルが日本を救う救世主になるかもしれません。そんなデジタルの力を信じ、電子お薬手帳を立ち上げ、その後もコロナワクチン接種支援、医療MaaSなど様々な事業に関わってきた石島様をゲストにお迎えし、社会課題の解決に向けた熱い想いを語っていただきます。本セッションでは、石島様が目指す「多様な幸せが共存できる世界」について、デジタルで何ができるのか、ご参加の皆様と一緒に考えていきましょう。

石島 知 氏

シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社 執行役員 harmo company 責任者
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科卒

2012年にソニー株式会社に新卒で入社。オーディオ事業の海外マーケティングを担当。
2014年にJICA(国際協力機構)と共同でコートジボワールにて内戦後の民族融和のためのサッカーパブリックビューイングを開催し13,000名以上を動員。2014年にソニー初のヘルステック事業立上げに参画。マーケティング、事業企画等を担当し、2019年に医薬品開発支援を主とするシミックグループへの事業承継を主導し、責任者に就任。サービス利用者は750名から約40万人となり、競合を含めると約500万人以上が同一カテゴリのサービスを使用。0から「市場」が形成されていく過程を経験。

モデレーター

斉藤 学 氏

JUAS 組織内起業家研究会 部会長
スカイライトコンサルティング株式会社
シニアマネジャー

官公庁、大手民間企業を中心に社会変革に繋がるプロジェクトに従事。これまでに50以上のビジネス・プロジェクトをコンサルタントとして支援。
2016年よりプロジェクトマネジメントの国際的組織であるPMIの日本支部ボードメンバーとして、様々な調査研究を手掛けるとともに、「プロジェクトマネジメント・エバンジェリスト」として企業家向け研修や大学等教育機関での講義など、プロジェクトマネジメント啓発・普及活動をリードしている。

セッション番号をクリックすると、各々の講演内容詳細をご覧いただけます。

10:30-11:10 K2-1 特別講演 14:40-15:10 A2-5 スクエアセッション
B2-5 スクエアセッション
11:30-12:30 A2-2 フォーラムセッション
13:00-13:30 A2-3 事例セッション
B2-3 事例セッション
15:30-16:00 A2-6 ぺアセッション
B2-6 ぺアセッション
13:50-14:20 A2-4 ぺアセッション
B2-4 ぺアセッション
16:20-17:40 K2-7 総括講演

10:30-11:10

特別講演

K2-1

DXという流行り言葉と現場の乖離
~実際苦労するのはIT部門、どう対応していくべきか~

DX、コロナ禍でのテレワーク推進、2025年の崖対応等、IT部門に対して社内外を問わずプレッシャーがかけられています。しかし、現実はそんなに簡単な話ではなく、苦労されている現場の方も多いのではないでしょうか。本講演では日本企業の現実やIT部門がどこに着目していくべきなのかについて、ざっくばらんに語ってみたいと思います。

安井 望 氏

デロイト トーマツ グループ
Chief Information Officer 兼 Chief Technology Officer・パートナー

戦略策定からシステム改革を含むオペレーション改革まで、企業のトランスフォーメーション実現に関する支援に多数従事。
デロイト トーマツ グループのCTOとしてテクノロジープラクティス全体の責任者を務め、最新テクノロジーを企業戦略の策定やトランスフォーメーションにどう活用していくかについて、ビジネスとシステム両面の統合を前提とするコンサルティングを展開している。
テクノロジーと経営に関する出版、寄稿、講演多数。

渥美 文孝 氏

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
Emerging Solutions & Incubations・パートナー

ライフサイエンス、消費財、ハイテク業界を中心に戦略立案からシステム導入/定着までのEnd to Endでのトランスフォーメーションを数多く支援。特にTechnologyを有効活用したオペレーション変革の経験を数多く有しており、昨今はその一環でDX関連のサービスを多く手掛けている。またSaaSソリューションを活用した変革推進のサービスもリードしている。

中川 貴雄 氏

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
Technology Strategy & Transformation・アソシエイトディレクター

製薬会社、商社、製造業を中心にグローバル規模でのコンサルティングサービスを提供。
全社業務改革、CRM、デジタル領域等の大規模プロジェクトの構想から実行までの経験を活かした、実行性の高いIT戦略策定、ITガバナンスまで、グローバル企業のトランスフォーメーションを幅広く支援する。

11:30-12:30

フォーラムセッション

A2-2

チャレンジ・ザ・チェンジ ~挑戦する情報子会社のIT人財育成戦略

「ニューノーマル」時代において生活者の行動変容はめざましく、企業は変革のチャンスと捉え、デジタルトランスフォーメーション(DX)による新たな価値提供を加速させることが求められています。これまでの「品質・コスト・納期」の最大化を目標としてきたIT人財育成戦略は深化させながら、DXに対応するIT人財育成戦略を進化させる必要がでてきました。
人財における「チェンジ」は実現できるのか。挑戦していく各社の取り組み事例とあわせて、皆様と考えていきます。

富岡 英俊 氏

AJS株式会社
執行役員 ERPソリューション事業部長 兼 ICTイノベーション事業部副事業部長

冨田 昌幸 氏

MS&ADシステムズ株式会社 
損害サービスシステム本部 副本部長 兼 コーポレート本部 人事部 人財開発グループ 上級マネージャー 

野田 憲二 氏

第一生命情報システム株式会社
常務執行役員 デジタル推進部長 兼 Studio Xedge General Manager

13:00-13:30

事例セッション

A2-3

Agile@Aflac
−アジャイル型の働き方の全社展開−

当社は、変化の激しい時代に柔軟かつスピーディーにお客様へ価値を提供していくために、アジャイルを新しい働き方として取り入れ、全社へ展開しています。
アジャイルはあらゆる業務において、仕事の進め方における選択肢を広げるものであり、決してシステム開発だけの話ではありません。市場の変化や多様化するお客様のニーズを迅速に捉えながら、顧客体験価値の向上や、商品・サービスの提供スピードの向上に役立つアジャイル型の働き方をご紹介いたします。

田中 満実 氏

アフラック生命保険株式会社
アジャイル推進室 室長

新卒でアフラックに入社後、IT部門で約20年間、WEBシステム開発等を担当。クラウドシステムの導入を含め多くのプロジェクトに携わってきた。
その後、企画部門において、CX(カスタマーエクスペリエンス)向上にむけた戦略企画・推進経験を経て、2020年8月アジャイル推進室に着任。現在に至る。

13:00-13:30

事例セッション

B2-3

SGホールディングスグループにおけるIT・デジタル戦略 ~ユーザー部門とIT部門による一体改革~

佐川急便を中核としたSGホールディングスグループでは、2012年にホストコンピューターをオープン系システムに刷新。その際、IT人材のスキル移転を積極的に進め、開発、保守・運用を内製化するなど、「2025年の崖」は既に脱却しています。その上で現在は、AIやロボティクスといった最新テクノロジーを活用し、ユーザー部門とIT部門が一体となり業務改革を推進しています。本セッションでは、経営戦略とIT・デジタル戦略を一体的に進めてきた歩みと今後の展望についてお話いたします。

谷口 友彦 氏

SGシステム株式会社
代表取締役社長

2002年フューチャーシステムコンサルティング(現フューチャーアーキテクト)入社。2016年にSGシステム株式会社の代表取締役社長に就任し、2019年よりSGホールディングス株式会社の執行役員IT戦略担当、佐川急便株式会社の取締役を兼任している。

13:50-14:20

ぺアセッション

A2-4

アサヒグループのDX基盤における "コンテンツレイク" の役割とは?

データドリブン経営を支え、DXを加速する。
IT基盤のアジリティが求められる昨今、データレイクやデータ連携の疎結合化が重視されますが、多くの企業で見落とされがちなのは、非構造化情報(コンテンツ)の存在です。アサヒグループでは「コンテンツレイク」という概念を取り入れ、IT基盤のあるべき姿を再定義しました。本セッションでは、そのロードマップである「アサヒモダナイズアーキテクチャ」の全容をご紹介します。

清水 博 氏

アサヒグループホールディングス株式会社
日本統括本部 システム統括部 マネージャー

自動車業界のシステムインテグレータを経て、2007年アサヒビールに入社。東京エリア業務用営業からアサヒグループホールディングス国際部門中国事業企画M&Aを担当。現在日本統括本部システム統括部にて、アサヒグループの中長期なアーキテクチャビジョンやモダナイズビジョンを牽引するシステムアーキテクト。

浅見 顕祐 氏

株式会社Box Japan
アライアンス・事業開発部 エバンジェリスト

外資系ソフトウェアベンダーおよびITベンダーにて、ECM・テキストマイニング・データレイクなどのソリューションを、SEおよび製品主管として担当した後、2018年より Box Japanにて「Box Platform」の国内ビジネス立ち上げを担当。現在は、Box Platformのみならず、幅広い視点で「コンテンツクラウド」の価値をわかりやすく伝える活動に従事している。

13:50-14:20

ぺアセッション

B2-4

楽天市場のQA体制 ~変化に対応する質×量×スピードを実現するためには?

コロナ禍でECの需要が急速に拡大しており、サービス "品質" の重要性も増しています。
同時に、ユーザーに "より多く" の価値を生む "スピード" も意識していかなければなりません。 絶えず変化する時代に対応するための「品質の担保」と「より多くの価値を生むスピード」を実現するためにはどうすればよいか?
QA(品質保証)の考え方とは?
楽天市場の事例を元に、QAにおけるマインドチェンジのヒントをお伝えします。

世良田 敏義 氏

楽天グループ株式会社
ECマーケットプレイス開発部 QAマネジメント課 マーケットプレイスQAグループ マネージャー

2020年楽天グループ株式会社入社。
楽天市場向けWeb開発における品質保証とテスト管理に従事。
2004年から2019年までソニー株式会社にて、マルチディア周りを中心としたソフトウェア開発と、Android機器を中心としたソフトウェア開発評価のマネージメント業務を担当。

佐伯 昌哉 氏

バルテス株式会社
Webシステム品質サービス事業部 アカウント品質サービス部 マネージャー

2013年バルテス株式会社入社。
テストエンジニアとしてデジタルカメラや複合機、大手証券サイトなどの様々なソフトウェアのテスト業務に関わる。
2015年から楽天市場QAチームのブリッジエンジニアとしてバルテスのテストエンジニアとQAチームをつなぐ役割を担っている。
また2020年からはチームマネージャーとして同じ現場で働いているメンバーのマネジメント業務も兼務している。

モデレーター

石原 一宏 氏

バルテス株式会社
テスト・アライアンス事業部 事業部長 兼 上席研究員

東京工業大学卒、バルテス株式会社 テスト・アライアンス事業部 事業部長
年間1,200名を超える開発エンジニアにテスト・品質を教えるセミナー講師。テスト技法の開発・研究、社内・社外の技術研修・教育業務、プロセス改善コンサルティング業務に従事しつつ、ソフトウェア検証業務に携わる。
開発物として大阪大学 土屋達弘教授とテストケース生成ツール『Qumias』を共同開発し、リリースを行っている。

14:40-15:10

スクエアセッション

A2-5

そのIT投資額、妥当ですか?
JUAS・IT投資ポートフォリオ研究会が策定した価格指標のご紹介

ITが経営に必要不可欠となり、ビジネスの根幹を支えるものとなっていますが、ITの価格設定を疑問に思ったり、高いと感じることはありませんか?
IT投資には価格水準がなく、投資額の妥当性評価が難しいものです。IT投資ポートフォリオ研究会では、不動産の「坪単価」のように、IT規模に応じた価格指標づくり(FP単価)を行ってきました。本セッションでは、研究会で検討した価格指標をご紹介します。
導入したITの価格が他社の水準と比較して高いのか?低いのか?ヒントとなれば幸いです。

村井 祐樹 氏

JUAS IT投資ポートフォリオ研究会 部会長
東邦ガス株式会社
情報システム部 セキュリティグループ 課長

14:40-15:10

スクエアセッション

B2-5

AI研究会の3年間の成果から考える、今後のAIの可能性や方向性について

JUAS AI研究会では、ビジネスや、技術、組織などの観点からAIについて2018年度から3年間研究してきました。その間に外部環境も変化し、研究会でのAIに関する知見も蓄積され研究内容も進展しました。例えば、AIの適用が容易になり、参加者のAI知識が深まったことによって、学習から実践への流れが生まれました。
3年間の変遷から今後のAIの可能性や方向性を、研究会の成果をもとに、ご紹介いたします。

佐々木 盛朗 氏

JUAS AI研究会 部会長
株式会社アバント
社長室・AIストラテジー リードマネジメント

JUAS AI研究会 副部会長

古崎 知昭 氏

ブレインズコンサルティング株式会社
取締役

岩佐 幸紀 氏

三井E&Sシステム技研株式会社
営業本部 営業企画部 新規事業推進室 室長

近正 和也 氏

TDCソフト株式会社
デジタルテクノロジー本部 未来技術推進室 シニアITアーキテクト

清嶋 淑也 氏

アクセンチュア株式会社
インタラクティブ本部 マネジャー

喜多 陵 氏

日揮ホールディングス株式会社
グループ基盤DX部 データ分析基盤課 データサイエンティスト

15:30-16:00

ぺアセッション

A2-6

あなたの情熱を空回りさせず、組織のDXを上手に進める秘訣とは

デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性が叫ばれる中、推進に成功して全社的な意識改革が実現できている企業は僅かという調査もあります。
情熱を抱えてDX推進にあたろうとするも、経営層の理解が得られない、現場への展開に苦戦する、そんなお悩みを抱えるDX担当者も多い事でしょう。
空回りしないDX推進に向けて、大手製造業であるジヤトコの取り組みを通じて、現場主体で業務改善を行うための作戦をお伝えします。

岩男 智明 氏

ジヤトコ株式会社
デジタルイノベーション推進部・主担

2003年にジヤトコ株式会社 入社。開発部門にて制御システム開発や北米排ガス法規適合開発を担当する傍ら、社内SNS ”J-Ring” を内製開発し全社コミュニケーション強化を図る。2011年より情報システム部に異動後、様々なシステム開発Projectを経験。間接部門業務効率化の基盤を導入。2020年にデジタルイノベーション推進部に異動、各種DX活動を推進。

小林 悠 氏

サイボウズ株式会社
ビジネスマーケティング本部

自社製品のローコード開発ツール(kintone)と企業のIT戦略を絡めた提案活動を行う。社内の大量の情報を要約し、毎月15分のダイジェストで紹介する社内動画のキャスターも務める。
過去の経歴は、新卒入社したITベンダーにおける顧客IT部門の業務改善や、製造業IT部門におけるITプロジェクトマネージャー。

15:30-16:00

ぺアセッション

B2-6

東京エネシスのICT改革の歩み
―成功する経営資源の再投資:IT部門に求められる改革の実現にむけて─

新型コロナウイルスによりIT部門を取り巻く環境は急速に変化し、DXの取り組みが加速する中で、IT部門に求められる改革の必要性が高くなってきました。本セッションでは、リミニストリートのユーザーでもある東京エネシスが、現行の安定したSAPアプリケーションの価値を維持しながら、IT部門の効率化と改革をどのように進めているのか、パネルディスカッション形式でお話いたします。

栗原 幸宏 氏

株式会社東京エネシス
執行役員
経営企画本部 ICT推進部長

2016年、ICT改革の推進を目的に、情報システム部長として改革を主導、2018年に情報システム部門をICT推進部へと部署名変更し、基盤システムの刷新を達成。経営企画本部 ICT推進部 執行役員に就任。現在、設備建設業ICT活用のシンカ(進化・深化)による建設・保全・運用管理への対応を推進。

脇阪 順雄 氏

日本リミニストリート株式会社
代表取締役社長

IT業界においてエンタープライズ担当として培ってきた深い知識と経験を生かし、日本におけるエンタープライズアプリケーションの運用管理に貢献すると共に、リミニストリートのグローバルな事業展開と成長の推進に努める。リミニストリート入社以前は、SAPジャパンにてインダストリー開発、バリューエンジニアリング、プリセールス部門のVPを歴任し、自動車産業統括本部副本部長として世界最大規模の自動車メーカーを担当した。

16:20-17:40

総括講演

K2-7

ニュータイプの時代 ~新時代を生き抜くための思考と行動様式~

モノが過剰になり、正解がコモディティ化している現代では、これまでの昭和の「論理とサイエンス」の価値はなくなり、「美意識とアート」が求められています。ベストセラーとなった『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?経営における「アート」と「サイエンス」』、『ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式』でもお伝えしてきた、これから活躍できる新しい人材=「ニュータイプ」とはどのような人材なのかをお話します。

山口 周 氏

独立研究者、著作家、パブリックスピーカー

慶應義塾大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。ボストン コンサルティング グループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。ビジネス書も多数あり、『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。哲学・美術史を学んだという特殊な経歴を活かし「人文科学と経営科学の交差点」をテーマに活動を行っている。

セッション区分

  • 基調講演

    企業経営者や学識経験者等による経営やビジネス観点からのテーマによる講演

  • 事例セッション

    ITユーザー企業のIT部門責任者等より、取り組みやベストプラクティス等を紹介するセッション

  • 特別講演

    日本ならびに世界を代表するIT関連企業経営層による講演

  • フォーラムセッション

    JUAS会員のIT部門長やグループ会社役員より、取り組み紹介や意見交換を視聴するセッション

  • 総括講演

    ITにとらわれず新しい視点で活躍するリーダーによる講演

  • スクエアセッション

    JUASの調査研究や研究会活動等から最新テーマを紹介するセッション

  • ペアセッション

    ITの専門家とITユーザー企業より、課題解決につながる取り組みを紹介するセッション

  • スポットライトセッション

    きらりと光る魅力的な方にスポットをあて、講演と質疑応答で深堀するセッション

委員会メンバー一覧

(企業名50音順)

JUASスクエア2021オンライン 運営委員会

委員 香田 隆之 味の素株式会社 執行役常務 DX推進部長 CXO
委員 齊藤 猛 ENEOS株式会社 副社長執行役員 CDO
委員 梶田 直揮 株式会社大林組 常務執行役員
委員 原田 良一 花王株式会社 執行役員 情報システム統括
委員 彌園 豊一 関西電力株式会社 取締役 代表執行役副社長
委員 横田 乃里也 キリンホールディングス株式会社 取締役常務執行役員
委員 原田 晋 東京海上日動火災保険株式会社 常務取締役
委員 木本 憲太郎 東京ガス株式会社 専務執行役員 デジタルイノベーション本部長
委員 岡 敏樹 日本航空株式会社 執行役員 IT企画本部長
委員 海老原 孝 東日本電信電話株式会社 執行役員 デジタル革新本部副本部長
委員 大内 敦 東日本旅客鉄道株式会社 常務取締役
委員 亀田 浩樹 株式会社三菱UFJ銀行 取締役常務執行役員

JUASスクエア2021オンライン 企画委員会

委員 井原 宏尚 株式会社アクティオホールディングス 取締役 CIO IT グループ長
委員 寺田 秋夫 旭化成株式会社 デジタル共創本部 IT統括部長 兼 DX企画管理部長
委員 川内 浩 アサヒグループホールディングス株式会社 日本統括本部 システム統括部部長
委員 横田 耕一 アサヒビジネスソリューションズ株式会社 執行役員 兼 ソリューション第2本部 本部長
委員 富岡 英俊 AJS株式会社 執行役員 ERPソリューション事業部長兼ICTイノベーション事業部副事業部長
委員 金子 彰 株式会社NTTデータMHIシステムズ 執行役員 関東支社長
委員 冨田 昌幸 MS&ADシステムズ株式会社 損害サービスシステム本部 副本部長 兼 コーポレート本部 人事部 上級マネージャー
委員 橘 俊郎 株式会社オプテージ 代表取締役 常務執行役員 ソリューション事業推進本部長
委員 西岡 知一 関西電力株式会社 IT戦略室 IT企画部長
委員 平野 克幸 京セラ株式会社 経営管理本部 経営情報システム部 部長
委員 難波 信充 株式会社神戸製鋼所 IT企画部長
委員 獅山 晴之 コベルコソフトサービス株式会社 執行役員 システム本部長
委員 和田 啓 サッポロホールディングス株式会社 IT統括部長
委員 広沢 基樹 サントリーシステムテクノロジー株式会社 企画部 部長
委員 出口 裕之 株式会社JR東日本情報システム 取締役 企画部長
委員 岩戸 克文 スミセイ情報システム株式会社 執行役員 企画部長
委員 黒木 敏英 全日本空輸株式会社 DX室 企画推進部長
委員 宮本 和幸 大日本印刷株式会社 情報システム本部長
委員 岩井 克仁 田辺三菱製薬株式会社 ICTマネジメント室長
委員 森 義彦 帝人株式会社 情報システム部 部長
委員 沼田 克彦 株式会社テプコシステムズ 取締役常務執行役員
委員 山川 貴司 東京ガスiネット株式会社 執行役員 デジタル推進2部長
委員 蒔田 利彦 株式会社東レシステムセンター 取締役 企画管理部長 営業企画部長 システム技術推進部長
委員 若槻 猛 株式会社東レシステムセンター TRシステム運用部 部長
委員 粟村 義親 株式会社ニチレイロジグループ本社 業務統括部 スペシャリスト
委員 井上 胤康 日揮ホールディングス株式会社 グループ基盤DX部 部長
委員 木下 秀規 日本ハムシステムソリューションズ株式会社 取締役 管理統括部長
委員 鶴田 宜夫 三菱重工業株式会社 ICTソリューション本部 企画グループ 主席部員
委員 本間 義道 株式会社三菱UFJ銀行 執行役員 システム本部 システム企画部長
委員 平田 正弘 明治安田システム・テクノロジー株式会社 執行役員 MY ソリューション統括本部 本部長
委員 足澤 篤史 株式会社リコー デジタル戦略部 デジタル戦略統括室 管理グループ グループリーダー

JUASスクエア2021オンライン サポーターズ

委員 早川 雅人 株式会社 アイ・アイ・エム 取締役・常務執行役員
委員 小林 悠 サイボウズ株式会社 ビジネスマーケティング本部・社内キャスター
委員 権田 泰造 株式会社ソフトロード 営業部 執行役員
委員 中川 貴雄 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 Technology Strategy&Transformation・アソシエイトディレクター
委員 鈴木 浩実 日本リミニストリート株式会社 マーケティング シニアマネージャー
委員 青木 拓也 バルテス株式会社 事業企画本部・事業企画部・リーダー
委員 大屋 俊一郎 株式会社Box Japan
執行役員 エンタープライズ営業本部 副本部長

JUASスクエア2021オンライン プロデュース委員会

チーフプロデューサー 清水 博 アサヒグループホールディングス株式会社 日本統括本部 システム統括部 マネージャー
副委員長 井上 直樹 キリンビジネスシステム株式会社 グループ共通システム統轄部 ワーキングスタイル変革グループ 部長 兼 キリンホールディングス株式会社 情報戦略部 主務
副委員長 杉澤 直樹 TOTO株式会社 情報企画本部 IT推進第二部 部長
委員 細谷 文彦 株式会社オーク情報システム ICT事業第一部コンサルティング部 人事システムグループ長
委員 古川 寛 ソニー生命保険株式会社 ITデジタル戦略本部 営業システム開発部 IS開発11課 統括課長
委員 岩永 進 東京海上日動システムズ株式会社 生保本部 あんしん生命システムデザイン四部 課長
委員 小栗 達也 東京ガスiネット株式会社 コーポレートソリューション部 エネルギー需給サポートG マネージャー
委員 小田切 良 凸版印刷株式会社 デジタルイノベーション本部 ERP推進センター 1部 1チーム 課長
委員 舛岡 明倫 日本放送協会 情報システム局 IT・ネットワーク部 副部長
委員 関野 敬行 本田技研工業株式会社 IT本部 エンジニアリングサービス部 栃木ITサービス2課 主幹
委員 大類 裕子 明治安田システム・テクノロジー株式会社 MYソリューション統括本部 基盤システム開発部 電算運用サービス室 スペシャリスト
委員 松木 秀雄 ライオン株式会社 統合システム部 副主任部員

お申し込み方法

参加費用

一般 19,800円(税込)/ 会員 9,900円(税込)

お申込み方法

WEBにてお申込みいただけます。お申込み完了後はメールにてお申込み完了メールが届きます。

お支払いについて

参加費のお支払い:クレジットカードまたは銀行振込をご選択いただけます。
・お支払方法が「クレジットカード払い」の場合、お支払手続きにて決済が完了した後、ステータスをマイページにて確認可能です。
・お支払方法が「銀行振込」の場合、後日、請求書をお送りします。7月13日(火)までに参加費のお振込をお願いいたします。なお、振込手数料は、参加申込み者様負担となりますので予めご了承ください。

お申し込み内容の確認

ご登録後マイページにてご確認、変更いただけます。

キャンセルについて

お申込みのキャンセルをご希望の場合、JUASスクエア事務局(square@juas.or.jp)までE-mailにてご連絡ください。なお、キャンセル料に関しては下記の表をご覧ください。

キャンセル日 キャンセル料
2021年7月6日(火)まで キャンセル料は発生いたしません。
※ご入金済みの場合は返金いたします。
2021年7月7日(水)~7月12日(月)まで 参加費の50%(消費税含む)
2021年7月13日(火)以降、または当日の欠席 参加費の100%(消費税含む)
※ご入金済みの場合、返金はいたしかねます。代理の方のご出席をご検討ください。

ITコーディネータ実践力ポイントについて

本カンファレンスにご参加のITコーディネータの方は、4時間1ポイント換算、最大9時間20分受講可能です。ご希望の方は当日ご案内する実践力ポイント申請サイトよりお申し出ください。
※7月14日、15日の会期中が対象となり、アーカイブ配信は含まれません。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

ご質問・お問い合わせは下記へご連絡ください。

JUASスクエア事務局
TEL:03-3249-4101
E-mail:square@juas.or.jp

一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会

〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町2-4-3 日本橋堀留町2丁目ビル8階

JUASスクエア2021オンラインにおける個人情報の取り扱いについて

  1. JUASスクエア2021オンラインを主催する一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(以下、JUAS)は、Web上の参加申込フォームもしくは参加申込書にてお客様からいただいた個人情報を自ら定める「個人情報保護方針」(https://juas.or.jp/privacypolicy/)に沿って適切に管理し、以下の目的に使用します。
    a. JUAS スクエア2021オンラインの参加手続きおよび運営を行うため。
    b.今後JUAS が主催するイベントやその他のサービスなどについてのお知らせをするため。
  2. 本イベントの参加諸手続きおよび運営について、JUAS は個人情報の取り扱いを企画協力会社、運営会社等に業務委託する場合があります。その際は、業務委託先が適切に個人情報を取り扱うよう監督します。
  3. 本イベントに含まれる協賛企業によるセッションに登録または参加された場合、当該セッションを担当する協賛企業に個人情報(氏名、勤務先会社名、所属/役職、住所、連絡先等)を第三者提供します。当該提供先企業は製品/サービス、関連製品/サービス、関連イベントに関するカタログやパンフレット、Eメール等の送付や情報の提供・案内に利用します。提供された個人情報は、当該提供先企業の管理責任の下、管理されます。なお、各企業は個人情報保護法に則り、適切に個人情報の管理を行う旨、JUASと契約を締結しています。
  4. 当協会は、本人の申し出により、開示対象個人情報の利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止を求められた場合は、遅滞なく対応させていただきます。下記のお問い合わせ窓口までお申し出下さい。
  5. 個人情報の記入は任意ですが、ご記入いただけない項目がある場合には、お手続きおよびサービス等の提供に支障が生じることがあります。

2021年5月
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会
個人情報保護管理者 事務局長 三宅 晃
個人情報に関するお問い合わせ先
[個人情報担当]TEL:03-3249-4101 E-Mail: juas@juas.or.jp

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