アドバンスト研究会運営について

アドバンスト研究会は、ITに関する幅広い課題をさらに深掘りし、議論できるコミュニティを形成し、これをもって会員ならびに社会に貢献することを目的とします。

[組織]

アドバンスト研究会メンバーは、主査1~2名、会計責任者1名および研究会員若干名により構成し、5~15名までとします。ご参加は会員企業メンバーに限らせていただきます。なお、他の研究会と平行しての活動はできません。

[設立]

アドバンスト研究会設置申請書により政策企画委員会に申請を行い、その承認をもって設立するものとします。設立許可後、その活動内容が活動として不適切な場合には政策企画委員会判断のもと、活動を停止することがあります。

[設置期間]

設置期間は原則1年とし、申請年度の3月末日までとします。

[補助金]

アドバンスト研究会に活動費として年間10万円までを補助します。補助金を必要とする場合、設立時に事由等を明記し補助金申請書を事務局あてに提出してください。補助金の精算は2ヶ月に1度行います。奇数月の月末にアドバンスト研究会補助金精算書(領収書添付)として事務局へ提出いただき、協会より翌月末日に所定の口座宛に振込をいたします。

  • 補助金の用途は、会場費、会議費(会合の弁当代・お茶代(3,000円以内/人))等で、請求書や領収書を提出いただければ、判断のうえ支出します。
  • 会議費(弁当代)については、1回につき3,000円/1人を限度とし、会合参加者名の記載が必須となります。(3,000円を超える部分は自己負担願います。)また、会議場所としての妥当性が欠ける場合は、支出できないことがあります。
  • 個人に係る費用支出 (書籍購入費、交通費、宿泊費、冠婚葬祭費、執筆料、ゴルフ、観劇、カラオケなどのレクリエーション等)は、認められません。
  • JUASからの領収書発行は、一切いたしません。
  • 申請時と異なる費目での費用流用はできません。

[研究会活動]

アドバンスト研究会は自主運営を旨とします。

[研究成果の研究活動報告]

下記の所定の日時までに、当該研究テーマに関する発表、報告書の提出をお願いします。

【成果報告書:締切:当該年度3月30日】
  • 最終報告書(定型フォーム)
  • 当該研究テーマに関する成果報告書(式は自由ですが、Wordであれば文書10~30ページ程度)
  • 成果報告書は協会のホームページにて公開いたします。
【成果発表:翌年度4月中旬】
  • 翌年度4月中旬に開催される、活動成果報告会での発表(30分程度)
  • 上記成果報告会での発表用資料(活動成果報告会の1週間前までに提出)
【その他】
  • 上記に加え、JUASアカデミー(約1~2時間相当、登壇は翌年度)にてご発表いただくことがあります。

【注意事項】
成果報告書と最終報告書が所定の時期までに提出されない場合、特段の事情がない限り、アドバンスト研究会の継続、延長は認められません。また、成果報告書および最終報告書提出がされない場合は、補助金を返還していただくことがあります。