会員研究報告

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2019年度

様々な活動を行っています。ここでは最新の活動をご紹介します。

毎年4月に公募により募集。それぞれのテーマに基づいた議論の場を提供するにとどまらず、必要とされるITに関する情報を提供していきます。

アドバンスト研究会

公募によりグループを募集。既存の枠にとらわれず、テーマ選定を含めて、自主運営タイプの研究会です。

コミュニティ

既存の研究会・研究プロジェクトの枠にとらわれない活動です。

  • ビジネスデータ研究会

    ビジネスにおけるデータ利活用の考え方、活用方法の研究

    データを利活用するための、組織・人材、分析手法、連携方法などを研究する。主なテーマは、データ利活用、データドリブン経営に必要な組織・体制・人材、データに価値を付加するプロセス・分析手法、業界を超えたデータ連携実現に向けた、データ形式・連携方法・セキュリティ・制度について 等。

    研究成果物

  • ITインフラ研究会

    ビジネスに貢献するITインフラの研究

    ビジネスおよび最新IT動向の変化をふまえたインフラ計画策定、ビジネスの柔軟性・俊敏性のベースとなるITインフラの技術や構築・運用、それらを実現する組織・人材育成とはどのようなものかを研究する。主なテーマは、ITインフラ領域の企画、人材育成、技術のトレンド、活用事例、現場で活かせるノウハウの共有 等。

    研究成果物

  • サービスマネジメント
    研究会

    デジタル時代におけるシステム運用保守に関するサービスマネジメントの研究

    ITの課題が高度化・複雑化し、システム運用保守業務のあり方においても変化を求められている中、システムにおけるサービスデザイン・マネジメントはどう捉えたら良いか研究する。主なテーマは、 デジタル時代のITSM、自動化/AI、DevOps、品質の確保、運用プロセス(ITIL)、セキュリティ等。

    研究成果物

  • 企業リスクマネジメント
    研究会

    企業におけるリスクマネジメントについての研究

    企業におけるリスクマネジメントについて有識者や参加企業の取組みを基に、自社への適用や提言、企業の枠を超えた取組みについて研究・情報交換する。主な研究テーマは、サイバーセキュリティ、情報セキュリティマネジメント 等。

    研究成果物

  • ビジネスプロセス
    研究会

    ビジネスプロセスのあるべき姿を実現するためにどんなシステムが必要か

    変化するビジネスプロセスを実現するために、どのようなシステムを企画すればよいのか?システム化の対象によって、旧来のウォーターフォール型やデジタルトランスフォーメーションに即したPoCなど、最適なアプローチはどのようなものか?システム化の「超上流工程」といわれる要件定義以前のフェーズについて研究する。

    研究成果物

  • IT投資ポートフォリオ
    研究会

    デジタル時代の「IT投資戦略」の検討

    昨年度の研究会では、デジタル時代のIT部門は、「戦略的なIT投資」への変革が必要と結論づけ、そのために必要な課題を、「トップダウンIT投資への見直し」や「効果検証の徹底」など9つ設定した。2019年度は、この9つの課題を体系的に解決していくための具体策について、検討を進めていく。

    研究成果物

  • 組織人材育成研究会

    人材施策の実践を通じた人材活用・育成に関する研究

    デジタルトランスフォーメーションがもたらすパラダイムシフト時代に必要とされる人材像を、具体的な事例の分析を通じて明らかにし、時代の要請に応える人材の育成と活用に関して研究する。

    研究成果物

  • 組織力強化研究会

    IT組織における組織力強化に向けた研究

    デジタル化時代に則したIT組織体制やマネジメントとは何か、この流れにどのように取り組んでいけばよいかを研究する。主なテーマは、バイモーダルIT実現に向けてのIT組織確立、デジタルビジネス時代における人財戦略と組織施策、モード2を意識したITビジネス企画プロセスの検討と実践 等。

    研究成果物

  • システム開発・保守QCD研究会

    システム開発における品質・コスト・工期・生産性についての改善

    システム開発・保守における品質・コスト・工期・生産性の向上及び改善にむけた取組みについて、各社、事例発表を行う。自社内への展開含め、改善のための事例共有を目的とする。

    研究成果物

  • ソーシャルデザイン実践研究会

    社会課題を解決し、新たなビジネス価値を生み出すサービスデザインの実践

    「サービスデザイン×ソーシャルの課題」を活動全体の軸とし、具体的な手法であるデザイン思考、リーンスタートアップ等を用いアジャイル型の実践形式で研究する。

    研究成果物

  • AI研究会

    AIのビジネス適用及び実践的AI技術の研究

    自社事業にAIを一層効果的に適用できるよう、ビジネス and/or テクノロジー の観点から、AIについて考察する。主なテーマは、ビジネス: 事例起点でのAIビジネスのまとめ、または、理論起点でのAIビジネスの研究、テクノロジー: 実践的なAI技術の整理・習得、または、先進的なAI技術の研究 等

    研究成果物

  • エコシステム研究会

    ビジネスにおけるエコシステムとは何か、どのように取り組んでいけばよいかについての研究

    ビジネスにおけるエコシステムとは何か、先進的な事例企業、社会的に変化をもたらした人・組織・社会などの変革、オープンイノベーションに関係するゲスト講師のお話を伺うと共に、メンバーとのディスカッションを通じて研究する。

  • デジタル化研究会

    イノベーションのための新たなデジタルテクノロジーなど活用事例を研究

    参加メンバー企業やIT企業の視察や、参加者同士の議論を通して、デジタルテクノロジー・デジタルビジネスを自社への業務にどのようにしてつなげるのか研究する。

  • ダイバーシティ&インクルージョン
    研究会

    ダイバーシティ&インクルージョンの実践に向けての研究

    2年の研究で、「インクルージョン」することで企業の成長を促進する反面、時間をかけて取り組むべき課題が山積していることがわかった。2019年度は「インクルージョン」を実践していく上での効果と課題について、各社(各自)で推進するためのヒントを研究する。

    研究成果物

  • U35・次世代ITとキャリアを考える研究会

    次世代のIT(部門)を担う人材の能力についての研究

    次世代のIT(部門)を担う人に求められる能力を研究するとともに、メンバー自身がその体験を通じて、自分自身の成長につなげる。

    研究成果物

  • データエクスペリエンス研究会
    - Data and beyond -

    様々なステークホルダーの立場や価値観によって、同じデータであっても解釈や判断、反応は多元的であり、かつ活用成否も異なる。データが持ち得る意味や効能について、人間中心の立場から「データを通じたエクスペリエンス」を探求・整理し、データが果たし得る人間や社会への意義を研究する。

    研究成果物

  • 情報共有研究会

    情報システム部門では基幹系に比べて軽視されがちな情報系の仕組みに焦点を当て、社内のナレッジを有効に利用する方法(情報共有・活用)について研究する。

    研究成果物

  • プロジェクト健全化研究会

    ITプロジェクトにおいて、今日的な課題状況の中で健全化を進めることについて議論する。ヒト(人材不足)、モノ(資産の不透明化)、カネ(目標と実態の乖離)等の今日的な諸テーマを扱う。JISAの研究会で培った健全性評価手法等をもとに、ユーザー企業の現実的な課題の解決に資する議論の場を形成する。

    研究成果物

  • 50歳代からの女性の
    キャリアビジョン研究会

    ITにかかわる50歳代からの女性が、これまで以上に多様な働き方や新たなキャリアへの挑戦をリードしていく担い手となりうると考える。本会を通じて新たなキャリアビジョンの研究を行う。

    研究成果物

  • CITPコミュニティ研究会

    CITP同士の交流を通じた自律的な技術向上を図り、かつ、社会提言、外部の審議会・委員会等への参画、情報分野における人材育成や地域活動などの社会貢献を行うことを目的として活動する。この活動成果をコミュニティ外にも広く公開・発信することで、IT業界の活性化と質的向上を狙いとする。

    研究成果物

  • ITエンジニア育成研究会

    ユーザ企業においてDXを進めていく上での課題のひとつはIT人材であり、システムに精通したエンジニアやプロジェクトをマネジメントできる人材が不足している。そこで本研究会では、デジタル技術を活用し、2025年・2030年も活躍できるITエンジニアの育成を研究する。

    研究成果物

  • ワークスタイル改革コミュニティ

    ワークスタイル改革推進のための課題や障壁、その解決策についての議論を継続するとともに、兼業や副業といった働き方の変化、若者の働き方に対する意識の変化、IT技術の進歩がもたらす影響などを受け、会社や自身に価値を見出すことができるクリエイティブなワークスタイルへの改革について議論する。

    研究成果物

  • ITGC
    (IT Girl’s Community・女性技術者研究会)

    働く女性IT技術者が集まり、同じく働く女性を支援するために、どのような仕組み・サービスが考えられるかを検討。2017年度は「お助けアプリ」「コンシェルジュアプリ」2種のアイディアをとりまとめた。2019年度は2018年度に引き続きアプリの開発・運用を実施する。

会員企業以外にも、学術関係者、専門家を加えたチームを編成し、広く意見・知見を求め、成果物を作成します。

  • IT運用コスト
    研究プロジェクト

    ユーザー企業における運用コストを調査分析することで「見える化」するとともに、適正化のための施策の調査も並行して行う。

  • ソフトウェアメトリックス2.0
    研究プロジェクト

    ユーザー企業から開発・保守プロジェクトの実態を段階的に収集し、調査分析を行う。

  • システム高度化
    研究プロジェクト

    変化に迅速に柔軟に対応でき、保守性に優れるシステムはどうすれば構築できるのかを研究する。

  • 未来ビジネスフォーラム

    最新技術を使った新規ビジネスや既存のビジネスプロセスの改善などデジタル化に関わる各社の取組み状況に関して意見交換を行う。また、デジタル化に関する調査を行い、意識の変化などを調査する。

  • ひとと組織のWell-Beingプロジェクト

    創造的でイノベーティブな組織とは、幸せに働くとは、多様性を活かすとは、等、ひとと組織のwell-beingのあり方、課題、実現方法などについて研究する。

    研究成果物

経営とITに関するさまざまなテーマについて、おなじ目線で情報共有し、意見交換を行います。JUAS会員活動の核となるユーザー系企業限定の活動です。主に東京と関西で開催しています。

  • CIOエグゼクティブフォーラム

    ユーザー企業IT担当役員の方々のための経営とITに関する学びの場・交流の場

  • IT部門経営フォーラム

    ユーザー企業IT部門長の方々のための経営とITに関する学びの場・交流の場

  • IT企業TOPフォーラム

    ITグループ会社のトップの方々のための経営とITに関する学びの場・交流の場

  • ITグループ会社経営フォーラム

    ITグループ会社の経営層の方々のための経営とITに関する学びの場・交流の場

  • グローバルフォーラム

    海外における、経営とITに関する学びの場・交流の場

    研究成果物