会員研究報告

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2021年度

様々な活動を行っています。ここでは最新の活動をご紹介します。

研究会

毎年4月に公募により募集。それぞれのテーマに基づいた議論の場を提供するにとどまらず、必要とされるITに関する情報を提供していきます。

  • ビジネスデータ研究会

    ビジネスにおけるデータ利活用の考え方、活用方法の研究

    データを利活用するための、組織・人材、分析手法、連携方法などを研究します。
    前半は「データ利活用に関する将来像」について議論を実施し、後半はチーム別(分科会)に具体的な研究テーマを設定し、研究活動を実施する予定です。

  • ITインフラ研究会

    ビジネスに貢献するITインフラの研究

    ビジネスおよび最新IT動向の変化をふまえたインフラ計画策定、ビジネスの柔軟性・俊敏性のベースとなるITインフラの技術や構築・運用、それらを実現する組織・人材育成とはどのようなものかを研究します。
    【研究テーマ】
    ・ITインフラ領域全般の企画・統制・組織・人材育成等の検討
    ・ITインフラ技術のトレンドならびにビジネス現場での活用事例の収集
    ・ITインフラ構築・運用の現場で活かせるようなノウハウや知見の共有等

  • サービスマネジメント
    研究会

    デジタル時代におけるシステム運用保守に関するサービスマネジメントの研究

    「新しいサービスの提供」や「顧客指向での問題解決」について、経験・知識・想い”を持ち寄り「これまでにない価値の発見・創出」を目指して研究します。
    初回、2回目は全員参加で活動計画を立て、その後活動計画に従って、少人数のコミュニティ単位(5~10名程度)で、活動し、最終回は全員参加で活動報告会を開催します。

  • 企業リスクマネジメント
    研究会

    企業におけるリスクマネジメントについての研究

    企業におけるリスクマネジメントについて有識者や参加企業の取り組みを基に、自社への適用や提言、企業の枠を超えた取組みについて研究・情報交換をすることを目的とし活動します。
    【研究テーマ案】
    ・サイバーセキュリティ
    ・情報セキュリティマネジメント 等

  • ビジネスプロセス
    研究会

    価値を創出するためにビジネス要求からビジネスプロセス、システム導入はどう関連するか

    コロナ禍により、コミュニケーションの変化、リモートでの業務遂行、そのための業務の見直し、制度改定など変化対応も急激に求められている環境の中で超上流工程での視点、打ち手をスピード、合意形成、組織成熟度などをテーマに分科会に分かれて研究します。

  • IT投資ポートフォリオ
    研究会

    DX時代に適応した新しいIT投資管理の確立

    DXの浸透などテクノロジーの多様化やコロナ禍による環境変化に伴い、これらに適応した新たなIT投資管理が必要です。これまでに、当研究会では今後のIT投資管理のあり方を、DX投資管理方法、IT価格の透明化、費用対効果評価の可視化など7つの課題に整理し、うち6つを昨年度までに検討しました。今年度は総仕上げとして、7つの課題のブラッシュアップを図りながら、全体をつなげて総括・完結させ、これからの時代に適応した新しいIT投資管理手法を完成させます。

  • 組織力強化研究会

    IT組織における組織力強化に向けた研究

    デジタル化時代に則したIT組織体制やマネジメントとは何か、この流れにどのように取り組んでいけばよいかをテーマに先進企業の事例ヒアリングやメンバーとのディスカッションを通して研究します。
    【研究テーマ案】
    ①バイモーダルITを実現するIT組織の強化策
    ②DXを推進する人財戦略とキャリアデザイン
    ③クラウド活用促進に向けたCCoE組織の確立

  • システム開発・保守QCD研究会

    システム開発における品質・コスト・工期・生産性についての改善

    システム開発・保守における品質・コスト・工期・生産性の向上及び改善にむけた取組みについて、各社、事例発表を行います。事例発表後、テーマごとに分かれてグループディスカッションを行い、課題の深掘りや意見交換を行います。業種関わらず各社、情報のGive&Takeを前提に活動します。

  • デザイン思考xソーシャルビジネス
    実践研究会

    デザイン思考に基づくアイデア創出・課題解決の実践

    社会課題を解決する為のソーシャルビジネス創出をテーマに、デザイン思考を実践する事でその理解を深める事を目的として活動します。また、外部で開催される公募・コンテストの開催状況を年間を通じて調査し、積極的にJUASの枠を飛び出し、「創出したアイデアを世に問う」事を目指します。

  • AI研究会

    AIのビジネス適用及び実践的AI技術の研究

    AI(機械学習及び統計処理)技術がビジネスモデルを大きく変えていく傾向が顕著になっています。加えて、DXや新型コロナウイルス感染症などの影響によって、AIの導入及び活用が急がれています。昨年度のAI研究会では、1) 事例調査、2) 人材組織、3) ビジネス動向、4) 技術動向、5) 技術実践の5つのテーマの研究に取り組みました。今年度は、これまでの活動を踏まえつつ、近年の環境の変化を考慮したテーマの分科会を編制して研究活動を実施します。

  • デジタル変革リーダー自己育成
    研究会

    自らを「DXを通じた価値創出を主導するリーダー」に育成する手がかりを探る研究
    ~どうしたら私たちは経営と現場の想いに寄り添いながらデジタル変革を実現できる人材になれるだろうか?~

    自分自身を「DXを主導するリーダー」に育成していくすべを探究します。講義は最小限。本年度は特に、参加者自身が「DXとは」「リーダーとなるには」を自分ゴトとして考え抜き、試行錯誤することに重点を置きます。具体的には、チーム毎に、開催予定日のうち最低1日程分の内容企画・準備・当日運営をして頂きます。この1年間の活動を通して、一人ひとりが「自分の答え」を出し、会社に戻った「後」に行動変容を起こすことを目指します。

  • ダイバーシティ&インクルージョン
    研究会

    インクルージョンの推進に向けての研究

    社会のあり方が劇的に変化する今日、「会社組織」と「一人一人」の両面から働き方の変革が求められています。その鍵となる概念が「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)」です。自分も含めた一人一人の違い(多様性)について理解し、その上で、組織やチームとして一体となることを意味します。本研究会は、D&Iに関するテーマを各回で設定し、理解を深めることを目的とします。手法として、対話による相互理解、ワークショップによる学びと気づき、チームでの施策試行を予定しています。

  • 組織内起業家研究会

    「組織内起業家」人材の行動特性、スキルセット、左記人材が活躍できる組織

    参加メンバーの独立・起業を促すものではなく、所属組織に研究会のナレッジを還元し、自社内で新しい事業・制度・プロジェクトを提案・推進できる人材としての素養を身につけることを目的として活動します。
    「組織内起業家(社内起業家)」に関するゲスト講演や事例研究をインプットとし、グループで実テーマを題材にした疑似事業プラン作成プロジェクトを行い、実践につなげます。

  • サステナビリティ・トランスフォーメーション
    (SX)研究会

    稼ぐ力とESG(環境・社会・ガバナンス)の両立を図り、サスティナビリティを重視する企業に変革することを目指し 「サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)」とは何かを研究

    不確実性が高まる世の中の変化を読み解きながら、社会から求められるサスティナブルな企業にどのようにしてトランスフォームしていけばよいのか。
    サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)とは何かを研究し、どのように転換すればよいかを検討すると共に、デジタルやデーターを活用することでどのようにすればそれらを実現できるかについて考えていきます。

  • 基幹系システムアジャイル適用
    研究会

    今後アジャイル開発の普及の一助となるべく、基幹系システムへのアジャイルの適用手法、活用形態等について、事例研究を通して検討します。最終的にはガイド的なもののとりまとめを目指します。

  • HRCS(Human Resource Case Study)
    研究会

    各社の人材育成、人材支援策の取組みをテーマに、参加者が期間中必ず1回以上の事例発表を行います。事例発表後、発表テーマを元にグループディスカッションを行い、課題の深掘りや意見交換を行います。発表テーマは採用、評価、能力開発、働き方(テレワーク等)に関する内容を想定しています。

アドバンスト研究会

公募によりグループを募集。
既存の枠にとらわれず、テーマ選定を含めて、自主運営タイプの研究会です。

  • 情報共有研究会

    情報システム部門では基幹系に比べて軽視されがちな情報系の仕組みに焦点を当て、社内のナレッジを有効に利用する方法(情報共有・活用)について研究します。

  • CITPコミュニティ研究会

    CITPが持つプロフェッショナルな知見やコミュティ活動内容を、広く世に知っていただくために活動し、コミュニティ活動による相互研鑽や論文執筆を軸に活動します。

  • ITエンジニア育成研究会

    ユーザ企業においてDXを進めていく上での課題のひとつはIT人材であり、システムに精通したエンジニアやプロジェクトをマネジメントできる人材が不足している。そこで本研究会では、デジタル技術を活用し、2025年・2030年も活躍できるITエンジニアの育成を研究する。

  • データエクスペリエンス研究会
    - Data and beyond -

    人間中心の立場からデータが持ち得る意味や効能を探求・整理し、データが果たし得る人間や社会への意義を研究することを目的に、2018年度より研究活動を行ってきました。今後、社会の中でデータ活用が進展してゆくことに対して、人間性、社会性の観点に立った「データ・エクスペリエンス」を探求します。

  • レジリエンス世代によるイノベーション創出
    研究会

    時代の激しい変遷を背景にイントラパーソナルダイバーシティとコンヴィヴィアリティを高めてきた「レジリエンス世代」のメンバを中心に新設し、JUAS会員企業のD&Iの推進とイノベーションとレジリエンス向上に寄与すべく、来年度以降の「イノベーションを創り出すダイバーシティの効果体感ワークショップ(仮称)」の講座開催を目指して研究と準備を行います。

  • ひとと組織のwell-being研究会

    2019年度、2020年度に「ひとと組織のwell-beingプロジェクト」として「well-beingパターン・ランゲージ」の作成、ワークショップの開発プロジェクトを実施してきた。今後は「well-beingパターン・ランゲージ」の書籍化(Kindle)や、ワークショップの実施などを通して広く会員、会員外にも活用いただく予定である。本活動を通じて、各社、各人のwell-beingに貢献するとともにコミュニティ活動の実践の場としての研究も深めていく。

フォーラム

経営とITに関するさまざまなテーマについて、おなじ目線で情報共有し、意見交換を行います。JUAS会員活動の核となるユーザー系企業限定の活動です。主に東京と関西で開催しています。

  • CIOエグゼクティブフォーラム

    ユーザー企業IT担当役員の方々のための経営とITに関する学びの場・交流の場

  • IT部門経営フォーラム

    ユーザー企業IT部門長の方々のための経営とITに関する学びの場・交流の場

  • IT企業TOPフォーラム

    ITグループ会社のトップの方々のための経営とITに関する学びの場・交流の場

  • ITグループ会社経営フォーラム

    ITグループ会社の経営層の方々のための経営とITに関する学びの場・交流の場

  • 人材育成フォーラム

    ITグループ会社における人事責任者の方々のための、人材育成方針やこれからの企業・組織を担っていく人材を育成する実践策に関する学びの場・交流の場

  • 未来ビジネスフォーラム

    最新技術を使った新規ビジネスや既存のビジネスプロセスの改善などデジタル化に関わる各社の取組み状況に関して意見交換を行う。

  • グローバルフォーラム

    海外における、経営とITに関する学びの場・交流の場