2026年度
毎年4月に公募により募集。それぞれのテーマに基づいた議論の場を提供するにとどまらず、必要とされるITに関する情報を提供していきます。
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ビジネスデータ研究会
攻め(本業)のビジネスデータ活用において、生成AIがデータ生成に深く関与する未来を見据え、その品質と責任について以下4点のテーマを研究いたします。①生成AIがデータ生成プロセスに介入する際、責任の所在の定義、②どのように責任を取るのか、③生成AIがデータ生成プロセスに介入する際、どのような条件が揃えばビジネスデータを信頼できるか、④ビジネスデータの品質維持です。テーマ別に分科会を形成し、AI介在を前提とした「攻めデータ活用」を目指していきます。研究会への参加を通して参加者がデータを利用した意思決定・業務変革へつなげる際の一助となることを目標といたします。
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ITインフラ研究会
本研究会では、ITインフラのテーマ範囲(企画立案からテストまで/ハードウェアからミドルウェア)について研究を行います。
主にビジネス・最新IT動向の変化をふまえたインフラ計画策定、ビジネスのベースとなるITインフラ技術・企画立案・要件定義・構築テストなどをテーマとします。▼以下について関心領域が近い方々との意見交換が期待できます。
①ITインフラ技術のトレンドやビジネス現場での活用事例の収集
②ITインフラ企画立案・構築やテスト現場で活かせるようなノウハウや知見の共有等 -
サービスマネジメント
研究会サービスマネジメントの進化・変革・価値創出に関する研究
複雑かつ変化する顧客の期待に応えられるサービスとその価値を提供することに加えて、我々自身がやりがいと自信をもてるようにする為にはどうすればよいかについても皆さんと一緒に考えていきます。
課題の本質を見極める為に必要となる考え方を身に付けることも併せて行います。
サービス運用の属人化に関する課題や技術の継承について、サービス提供や運用業務にどのようにAIを適用するのかなど、参加メンバーの課題や悩みを共有しテーマ設定と研究を行います。 -
IT投資ポートフォリオ
研究会予算増加の主な要因は、業務のデジタル化と基幹システムの刷新ですが、円安や人件費の高騰による提供価格の上昇も影響しています。
この状況下で、IT部門は経営や事業戦略に沿ったIT戦略の策定、IT投資案件の優先順位付け、IT予算の策定、予実管理の精度向上、IT費用の可視化、投資対効果の説明・評価が求められています。
本研究会では、事前アンケートを基に複数の分科会に分けて、IT予算やIT投資に関する課題について意見交換や議論を行っています。
研究テーマの詳細は、メンバーと共に調整しながら決定します。 -
組織力強化研究会
DXを推進するための組織力強化に向けた研究
今やデジタル化やイノベーションはあらゆるビジネスに不可欠であり、スピーディーなサービス提供や展開が゙要求されています。これらを自社のIT部門やIT担当者だけで担うにはもはや限界にきており、デジタル時代におけるIT・DX組織のあり方が問われるようになっています。本研究会では、デジタル化時代に則したIT組織体制やマネジメントとは何か、この流れをベースに下記領域ごとの分科会にてテーマを選定いただき、先進企業の事例ヒアリングやメンバーとディスカッションを通して研究します。
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システム開発・保守QCDs研究会
システム開発・保守の品質・コスト・工期の改善や生産性の向上に関する取組みについて、上期は各社による事例発表、下期はテーマに沿ったグループディスカッションを行い成果物を作成します。上期の事例発表では、各社の実際の取組みや課題、成功・失敗の経験を共有することで、実務に基づく知見を得るとともに、参加企業間の相互理解や気付きの深化を図ります。下期のグループディスカッションでは、事例発表を踏まえた議論や意見交換を行い、課題の深掘りや知見の整理を進め、参加者の経験を統合した成果物としてまとめることで、業界として重要な課題や実践的な知見を対外的に示すことを目指します。
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トランスフォーメーション研究会
「トランスフォーメーションすべきものは何か」を見つけ出し、どのような変化が起きるのかを探ります。
生成AIの発展により人の役割や社会構造の変化へのスピード感を持った対策が求められる中、多くのDXプロジェクトが思ったような効果が得られないという話も聞きます。その原因の一つはDXのDばかりに意識が向いていることが挙げられます。大切なのはXの方であり「何をどのようにトランスフォームしていくことが必要か」を考えることではないでしょうか。様々なジャンルのトランスフォーメーションについて、ゲストや参加者の取組事例をヒントにこれからの社会の変化の兆しに気づきを得ることを目指します。 -
人材育成事例(HRCS)研究会
当研究会では、HR領域に関する次の4つのテーマに沿って、事例発表と研究活動を行います。
【研究テーマ案】 ①人財育成・リスキリング、②採用・ローテーション(配置)、③リテンション・エンゲージメント向上、④HR領域×テクノロジー活用
例年に引き続き、全員の各社事例発表と研究活動を進め、HR領域における知識向上を目指します。 -
製造業DX推進アプローチ研究会
製造業におけるDX推進の課題を明らかにし、組織横断型で実現するための具体的なアプローチを研究します。DX推進の阻害要因を「People」「Process」「Technology」の観点から整理し、参加者同士テーマを設定します。25年度は「DX推進を後押しする適切なガバナンス」「工場(ユーザー)を巻き込む業務プロセス変革のアプローチ」「製造業におけるローワー層ドリブンのDX推進モデル」「製造業の技術継承におけるAI活用のワークフロー」の4テーマを研究しました。26年度は過去の研究成果にも立脚しながらディスカッションを行い、テーマおよびチームを編成していきます。
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マーケティング研究会
本研究会では、事業部との新たな共創モデル(BizDevOps)の構築、収益に貢献するIT人材の定義と育成方法、さらにAIエージェントによる購買行動の変化を見据えた顧客体験の再設計という3つの視点から、IT組織と人材の進化についての研究を行います。参加者の皆様には、ご自身の関心や自社の課題に合わせ、これら3つの研究テーマ(詳細はWeb申込ページ参照)から1つを選択して活動いただきます。各分科会では、実例ベースの議論やフィールドワークを通じ、実務に即した知見を1年かけて集約します。
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ビジネスリレーションシップ研究会
企業での業務改善、システム刷新、DX推進など、システム化企画から運用までのスピードが求められています。
「業務部門」「情報システム部門」「経営」「ベンダー」「コンサルタント」など多様なステークホルダーがそれぞれの専門知識、経験を生かした協業/協創といった【リレーションシップ】がプロジェクト成功のカギになります。多様なステークホルダーの役割分担、握り方(合意形成)、契約(可視化)など、ステークホルダー間での良好な【リレーションシップ】実現のために必要な事象を研究します。過去の事例やお悩みを共有して、一歩でも前進できるような研究成果を目指します。 -
企業情報セキュリティ・マネジメント
研究会近年、企業を取り巻くIT環境が大きく変化する中で、様々なサイバーセキュリティリスクが現実の事となって経営を脅かしております。この様な状況の中、情報セキュリティマネジメントは、事業運営上の最重要課題と位置付けられるようになって来ました。本研究会では、昨年度行われていた「企業情報セキュリティ研究会」の内容を発展的に受け継ぎ、ポリシーの改廃・リスク評価・グループガバナンス・教育・訓練などをテーマとして取り扱います。研究活動を通じて得られた気づきやアイデアを、日々の業務の中で活かせる「実践知」として持ち帰っていただくことを目指します。
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企業情報セキュリティ運用研究会
情報セキュリティ確保の重要性は増加の一途で、企業における注目分野です。本研究会は、2025年度実施の「企業情報セキュリティ研究会」の内容を発展的に受け継ぎ、セキュリティ技術の検討・導入や、予防段階での識別・防御の運用、インシデントへの対応・復旧活動といった“実務者”としての課題や悩みを中心に取り扱います。業種・業態を超えた知見・経験・ネットワークの共有と向上により、未経験者からベテランまで、参加者それぞれが自社業務の改善・自身の課題解決に役立つ“気づき”を得ることを目指します。
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AI戦略ビジネス研究会
企業におけるAI活用を体系的に推進するため、AI戦略、業務改革、組織・人材、AI基盤、AIガバナンスの観点から実践知を整理し、企業で活用可能な実践指針の整理を目的とします。また、業界横断で企業の立場を問わず議論を行い、共通課題に対する知見を深めるとともに、各社でのAI活用推進に資する成果物の創出と参加者間のネットワーク構築を目指します。
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AIエージェンティックエンジニアリング
研究会コーディングエージェントを用いたAI駆動プロダクト開発のための最適なコンテキスト情報の設計と高度なプロンプト手法の研究をします。アプリ作成そのものが主目的ではありません。「Github Copilot Business」の環境を用意し、 新しいプロダクト開発方法を体験しながら、試行錯誤して悩んだり工夫した点をディスカッションし共有する時間を多く取ります。作成過程で効果的なインプット情報やプロンプトの指示を試し、参加者同士で情報共有や議論をして、研究結果を役立てることが狙いです。AIと協働し、AIを駆使して仕事をさせる方法を模索します。
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関西 PARK2.0
(The Place of Advanced Relationship in Kansai)研究テーマに関する討議(動向調査や事例紹介を含む)を行い、ミドルマネジメントの視点に立って研究成果(独自の有用な知見、指針、提言など)を創り出すと共に、活動を通じてメンバー間の情報交流を深めます。
アドバンスト研究会
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公募によりグループを募集。
既存の枠にとらわれず、テーマ選定を含めて、自主運営タイプの研究会です。
会員企業以外にも、学術関係者、専門家を加えたチームを編成し、広く意見・知見を求め、成果物を作成します。
経営とITに関するさまざまなテーマについて、おなじ目線で情報共有し、意見交換を行います。JUAS会員活動の核となるユーザー系企業限定の活動です。主に東京と関西で開催しています。
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CIOエグゼクティブフォーラム
ユーザー企業IT担当役員の方々のための経営とITに関する学びの場・交流の場
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IT部門経営フォーラム
ユーザー企業IT部門長の方々のための経営とITに関する学びの場・交流の場
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IT企業TOPフォーラム
ITグループ会社のトップの方々のための経営とITに関する学びの場・交流の場
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ITグループ会社経営フォーラム
ITグループ会社の経営層の方々のための経営とITに関する学びの場・交流の場
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人材育成フォーラム
ITグループ会社における人事責任者の方々のための、人材育成方針やこれからの企業・組織を担っていく人材を育成する実践策に関する学びの場・交流の場




